ファスティングとは、「断食」のことです。断食にも色々と方法があり、昔から言われる1週間食べ物を取らず水分のみの断食から朝食を抜くだけの断食まで様々ですが、断食による身体への影響は非常に大きく日々の食生活でダメージを受けてしまった身体を一度リセットするには最適な方法です。

 

いきなり断食と言われても普通の人はせいぜい食べ物を食べずに飲み物だけで我慢できるのは3日程度です。が、しかしこのような3日も食事を取らないという断食を1度は成功したとしても長続きしません。継続して無理のない断食を行う事が体にとって非常に良い断食と言えます。

 

断食を行って何がリセットされるのか?断食をするとどう身体に良いのかを今から簡単に説明します。詳しく知りたい方はネットで断食・ファスティングを検索すると出てきますがこちらでは要点のみを記載します。

 

普段の食事で糖質、肉類、食品添加物やパンやラーメン・うどんなどの小麦粉に含まれるグルテンなど身体にとって毒素となるものを多く取っていると身体はそれを解毒し排出をして取り過ぎた毒素を脂肪として蓄えます。すべてが毒とは言いませんが多くの毒物を含むものを蓄えてしまいます。

  

そして日々同じような食生活を行っているとその蓄えられた毒素を解毒・排出する事も出来ない状態で維持します。それを取り除くために断食が必要となります。

 

動物たちは体調が悪くなると食事を取らなくなります。それは自分自身でファスティングを行って体調を戻しているのです。これは生物には本能で備わっているのですが人間は今の生活に慣れてしまい本能が欠落している為、無理にでも食事をして体力を付ける、胃腸薬などを服用して一時的に回復した胃腸にまた食べ物をいれるという行為を当たり前にしている為病気になってしまうのです。

 

犬や猫は昔癌で死ぬ事は無かったのです。ペットフードが販売され、人間が用意したご飯や残り物を食べる事が無くなりペットフードを食べるようになって癌になり始めたのです。犬や猫の免疫力は人間の3倍程度あると言われています。体温が高いのも一つの要因です。

 

現代社会では人間が病気になって当たり前の食生活が提供されており、定期的に体調を崩しても当たり前の世界となっているのです。その為にファスティングが重要となります。

 

無理なく断食を行う方法とは、まずは今1日3食取っている食生活を改善する必要があります。朝食を抜き昼食と夕食の生活に切り替えるのが非常に簡単な方法です。これは継続した断食となり例えば昼食を12時に取り夕食を20時までに終える。そうすると翌日の昼食まで何も食べなければ16時間の空白が出来ます。その間の飲み物は大丈夫です!

 

人間の腸は1日3食取っていると24時間フル活動の状態で休まる時がありません。12時間の空白時間を空ける事により腸は毎日4時間の休憩を取る事が出来ます。そして16時間空ける事によりケトン体というものが体内で発生し悪くなった細胞を修復します。このケトン体が癌の進行を抑えたり内臓の機能障害を改善させる効果があると言われています。

 

1日1食生活というのが本来は一番良いそうですがさすがにそれは無理をする事になりますので逆に精神的に影響を受けて身体を悪くする場合もあります。1日2食生活を始められた方のほとんどは体重が標準体重を下回り本来の人間の体格を得られています。これはダイエットではなく本来あるべき自分の姿に戻っただけです。世間的に公表されている標準体重は西洋医学で無理やり定義された嘘の標準体重です。おおよそ2割~3割増しの数値が定義されています。

 

本来の標準体重になれば身体は非常に軽やかになり生活自体が楽になります。肥満気味の方は食生活改善が我慢できずに1日2食生活になるのは難しいかもしれませんが自分の意思さえしっかりと持てば身体の健康は保てます。

 

ファスティング(断食)はコ口ナ枠チソを摂取してしまった方にも非常に有効な手段だと思われます。血液の浄化、内臓への負担軽減、皮膚や精神的な負担軽減にも有効です。健康な身体を取り戻す、そして維持する為に自然に改善させる方法としては最高の方法ではないでしょうか。

 

一度経験して続けれるようであれば継続して1日2食生活、又は最強の1食生活をしてみてはいかがでしょうか。ファスティングは非常にお勧めです!

 

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