食生活で油を使った料理を食べる機会は非常に多いと思いますが、油の種類によっては身体を酸化させてしまい毒となる油が多く存在しています。あまり気にし過ぎると外食出来なくなりますので程々に気にする程度でお読みいただければよろしいかと思います。

 

スーパーやコンビニ、ファストフード店で使用されている油は業務用の質が悪い油ですのではっきり言って全てダメです。かといって今日からもう食べないというのでは食の楽しみを奪ってしまう事になりますのでご自身の判断でまずは自宅で使用する油から改善をしていくという考え方で良いと思います。

 

スーパーで販売されているサラダ油(菜種油・大豆油・コーン油・ひまわり油・ごま油・紅花油・綿実油・米油・ぶどう油)、キャノーラ油が代表的な2つの種類ですが油は高温になると酸化し人間にとって毒素となります。それが揚げ物のてんぷら粉やパン粉に染み込み食してしまうので知らない間に発がん性物質を取っている事となります。細かい成分には触れませんが多くの油は高温になると変性し発がん性物質を生み出してしまいます。

 

それではどの油を使用すれば良いのか?最近油も高くなってるけどその油は高いんじゃないの??など疑問があると思いますが、確かに身体にあまり影響を与えない油は少し高いです。揚げ物に利用するのはとても勿体なく感じてしまうのは本音です。せめて炒め物や少量を使用する油は身体にとって極力害の無いものを選びたいですよね。

 

お伝えします。通常家庭用として使用できるのは菜種油になります。次に遺伝子組み換えではないサラダ油。こちらも確かに通常の油と比べると何倍もしますが、病気になって病院でお金を取られると思えばそれほど高くないかもしれません。サラダ油には多くの種類がありますのでどれを選ぶかは人それぞれですが遺伝子組み換えの油は非常に良くないです。

 

その他ごま油やオリーブオイル、ぶどう、アマニ、米、エゴマ油などもありますがやはり酸化はしやすいのでご家庭で使用される場合には菜種油か遺伝子組み換えではないサラダ油を選択された方が良いです。

 

外食チェーンで使用されている油は網日交換されている所は非常に少なく、一度入れた油に足して足して3日~5日間程使用されている所が多いです。という事は酸化しまくりの発がん性物質在りまくりの油となります。

 

体調を整えるためにごく少量ヒマシ油を飲むという事をやられている方がいます。確かに体調改善効果は期待できるので良い方法ですが油を直接飲むには抵抗がある人も多いので食事に少しだけ垂らして職を取るのも良いかもしれませんね!

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