現代の日本の食事は非常に豊になり、ありとあらゆるものがお金さえ出せば手に入るようになりました。その一方でジャンクフードと呼ばれるファストフード食、肉を中心とした食事、お菓子やアイス・ケーキなどのデザートも豊富になり欲しいものはすぐに手に入る時代です。
現実問題としてコンビニやファストフード店、生クリームやホイップクリームたっぷりのパフェやケーキ、シュークリームなども食後に気やすく食べられる為、日本人の食生活は完全に乱れてしまっています。

後遺症を患った状態で同じような食生活を行えばそう長くないうちにお迎えが来ます。間違いないです!まずは現在の日本の料理に使用されている食品添加物の多さを知らなければなりません。
世界No.1 日本 1500種類以上
世界No.2 アメリカ 133種類
世界No.3 ドイツ 64種類
世界No.4 フランス 62種類
世界N0.5 イギリス 21種類
No1~No5までを例に挙げましたがこれを見るだけで日本の食品添加物がどれだけ多いか、そしてその食品添加物が人体に大きな影響を与えているかは言うまでもなくおわかりになるかと思います。
少しでも食品添加物の入っていない食事を取らなければ健康を保つどころか悪化の一途をたどります。
スーパーやコンビニなどで裏の添加物表をご覧ください。発がん性物質の添加物がオンパレードです。それを調べるのはあなたです。ここに細かく書いても明日になるともう忘れています。

人は自分で調べないときちんと頭に入ってきません。このサイトで食品添加物には悪いものだらけだという事を理解して実際に商品を手に取ってそこに記載されている添加物の名前を検索してみると私たち日本国民がどれだけ毒を食べているのかがすぐにわかります!
これを理解した上で次はどうすれば良いのか。コンビニ弁当やおにぎり、スーパーで販売されている惣菜やパンなどを極力食べずに家で自炊する!そして甘い物(糖質はがん細胞の餌です)を出来る限り控えジュースやカップ麺も出来る限り飲まない食べない。その心がけが重要です。
今まで添加物大国日本で育ち添加物で美味しいと感じさせられていた食を絶つのは非常に難しい事です。今日から少しずつ意識を変えて2日に一度食べていた甘いものを週に1度に抑える、毎日食べていたお昼のコンビニ弁当を自炊の弁当に変えるよう心掛けていくなど、小さな積み重ねが大きな成果に結びつきます。
そしてここで一番大事な事は食事の回数と食事の時間です!!
日本人は小さな頃から朝昼晩1日3食食べるように教えられてきて実際に1日3食食べている方がほとんどです。しかし、しかしですよ!1日3回食べているとお腹の内臓が休む時間は一体どこにあるのでしょうか。腸は常に働き続けています。腸は最後の食事を終えて12時間以上経たなければ休まりません。12時間経ってやっと休まる事が出来るのです。
そして人間の身体は食間12時間以上空いた後更に数時間してケトン体と呼ばれる物質が体内に出て身体の細胞を修復します。ケトン体が出なければ体内の細胞は劣化し修復せずに廊下の一途を辿るのみとなります。ケトン体の事も含め夜の食後16時間空けるのが良い食事療法と考えられています。
という事は夜8時に食事を終えたとすると・・・16時間後、翌日の正午に食事を取ると腸も休まりケトン体も体内に分泌され健康が保てるという事になります!
という事は・・・1日の食事は昼と夜の2食。もちろん、欲言えば1日1食生活が本来なら一番良いとされていますが、人間として生まれ1日1食しか食べない、美味しいと思っていた食事やデザートも食べられないとなると非常にストレスを抱える事となります。それはダメです!!ストレスは万病の基!
1日2食の生活をお勧めします!!そしてすでに後遺症で大変な状況にある方、ファスティング(断食)のページへお進みください。
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